マーブルロードおおまちの名所
◎えびす神社
えびす神社は商売繁盛、除災招福の神として、藤崎百貨店の屋上に祀られています。藤崎百貨店は文政2年(1816年)に「得可主屋(エビスヤ)」の屋号で呉服商を創業しました。それ以来200年近くが経過した今でも氏神様として、尊崇されています。また、えびす神社は「奥州仙臺七福神」のえびす神社としても有名です。
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◎大町五丁目始元の碑
大町の伝統ある町名を残そうと、有志たちが昭和49年10/2に「大町五丁目始元之地碑」を建てた。碑には大町五丁目の由緒が刻まれているので、ぜひご一読ください。
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◎東側オブジェ
おおまちアーケードの東側のオブジェは、「杜の光と音のプリズム」をテーマとし、ステンドグラス&パイプオルガンを主としたオブジェで、仙台のけやきと四季を光と音で表現しています。四季のライティングは、音楽に合わせながら変化します。
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◎西側オブジェ(空中ステージ)
天空に現れる「オーロラ」をイメージしており、アルミ製の「結晶」の集合体を波状に動かし、照明器具のライトアップにより、色が微妙に混ざり合い変化する光の粒がきらめきます。また、この西側オブジェは空中ステージとして、仙台で開催される音楽イベント(定禅寺ストリートジャズフェスティバル、ゴスペルフェスティバルなど)のステージの一つになっています。
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◎廻る元禄寿司(現 平禄寿司)
仙台発祥でおなじみの動くカウンター、コンベア式の回転すしは、おおまち商店街で生まれました。昭和42年8月にお好み寿司が気軽に食べられるようにと、江川金鐘氏が考案したものです。
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